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こんにちは! 管理人の市川です。
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木造建築金物メーカーの株式会社カナイの貿易実務担当職にするか?落合特許事務所の外国特許出願事務職にするか?決められない。でも、建築業界は、この不況で木造戸建て住宅の新築も激減して厳しい。しかも、カナイは、2年前から貿易実務担当職を求人を続けていて、応募者も僅か10人強。
未だに誰も採用していない。原因は、条件や待遇が悪いからだとわかっている。でも、メーカー勤務経験のある僕にとっては、早く仕事に慣れるかもしれない。
一方、落合特許事務所は、知財立国ニッポンと言われるくらい日本は出願件数が年間数百万件強だから、期待感はある。しかも、カナイより待遇や条件が良い。しかし、知財業界未経験のため、不安がある。
待遇や条件が悪くとも、メーカー勤務経験を生かし、カナイにするか?知財業界未経験でも条件や待遇が良い落合特許事務所にするか?悩みます。適切なアドバイスをお願いします。
確かに不思議ですよねー。早速、回答を見てみましょう。
※補足を受けて加筆しました。それだけのキャリアを持っているなら、他にというか、現在の会社での「厚遇」は期待できないのですか?何か、書かれてはいませんが、転職しなくてはならない理由があるのですね。惜しいですね。
我が社ならば、手放さない人材ですが。
補足後段の部分は、完璧に質問者さんの「スキル・キャリア」を生かせているとは言えませんね?伝票入力など、いまならば、アルバイトの大学生でも、正確で早い人はいます。質問者さんのキャリアは生かせないでしょうね。仮に転職したとしても、「物足りなさ」が生じると思います。
ですが、転職するならば、「悔いの残らないように」というのも、一つでしょうね。当面、「伝票入力作業」であったとしても、将来的に、展望はあるのですか?そこがキーだと思いますよ。
少しでもあるなら、悔いの残らない決断をしてください。
カナダでの6年間の勤務ならば、フランス語も日常会話には不自由しないでしょうが、そんなキャリアを生かせる道を選択してください。人間は、やってみて後悔するのと、やらずに後悔するのでは、後者が圧倒的に大きい後悔となります。
その辺りがポイントでしょうか。
私には、どちらとは書けませんので。これは、悩むのは理解出来るね。
それまでに培ったスキルを全て捨てて、新たな世界にチャレンジするか、これまでのスキルを生かした仕事をしていくか。難しいねー。
ただ、確認までにですが、何点か。「弁理士」の資格はお持ちなのかな?知的財産権や特許権などを扱うには、弁理士の資格がありますね。
無論、無資格者でも出来る範囲はありますが、弁理士の資格を有している方が有利なのは、当然の条件になります。それと、貿易実務に関してですが、「メーカー勤務経験」というのは、商社、あるいは、貿易を主としている会社と理解して良いですね?例えばですが、FOBとか、DDUとか、T/Tとか、ドックレシート、アライバルノーティス、S/I、保税地域、輸出貿易管理令、ロイズ保険、ワシントン条約、FCL、EPA、NVOCC、特恵税率、差額関税制度などなど、貿易の基本的な事柄に関しては、十分に理解されていると考えてよろしいですね?上記の内容も、輸入と輸出を混同して書いていますが、どれが輸入に関係し、どれが輸出に関係してくるかは理解されているとして回答を書きますね。
それと、どちらの場合も、「それなりに英語には堪能であり、フランス語は多少出来る」という前提も置かせてもらいますよ。双方ともに国際公用語だからというのは理解されていますね?これから、勉強して、新たな道を切り開くという、「チャレンジしていける」というのは面白いと思います。
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どこで使えるか判らないものですよ。今の自分のスキルを落とさずに、異なる分野のキャリアアップを図る。難しいですが、やりがいはありますね。語学にも、磨きをかけていく必要があるでしょうし、国際的な景気判断・政治状況などにも注意が必要となります。
明日ささやく転職求人もお楽しみに。