こだわる条件。電飾の求人サイト
こんにちは! 管理人の市川です。 求人誌よりスマートに、ネットで情報集めをしよう! 住宅営業への転職について教えてください。夫が地元ハウスメーカーへ面接に行ってきました。 地元密着のハウスメーカーで、本社のみで支店などはありません。 建築事務を希望し、面接していただいたのですが、面接で開口一番「営業向きだね」と言われたそうです。建築事務ではCADを扱うため、まったくの未経験だと覚えるのが時間がかかって大変だからなぁ・・・。という感じだったようです。主人は現職では営業社員として働いていますが、会社の業績悪化のため入社後から所属していた課が閉鎖されたため、総務事務社員から営業社員へ転籍させられました。早い者勝ち!電飾に関する転職情報いっぱい見つかります。アナタの理想の転職求人探ししませんか?日本全国の転職求人を検索できるこのサイトで→営業社員として今は頑張ってくれていますが、やはり事務の仕事がしたいとのことで転職を決意し、求人に応募したわけです。なので私としては、もし営業社員として採用されるなら今の会社に残り、転職活動を続けるべきだと思うのですが、本人は営業でもいいから今の会社を辞めたいと思っているようです。私自身、住宅営業という仕事は大変というイメージしかないのですが、実際どうなのでしょうか?そのハウスメーカーの面接してくれた方は、飛び込み営業ではなく展示場での仕事だと言っていたようですが・・。それでも家を売るというのが並大抵のことではないですよね?ちなみに主人は、28歳大卒初めての転職現在は、プラスチック箱や電飾を売る営業をしています。 総務事務経験4年営業経験2年です。宜しくお願い致します。 検索で絞り込みのできるネットの求人情報は、やっぱり情報量・企業数が大事ですよね。 私は以前某大手ハウスメーカーで営業として13年程勤めていました。管理職の経験もあり、人材の採用責任者の経験もあります。 住宅の営業はすばらしい仕事です。 家が完成すればお客さんから感謝されますから、やりがいもあります。 私は、住宅の営業が好きでしたし、今でも営業としてあれほど達成感とやりがいを感じる仕事はないと思っています。 しかし、残念ながら長くできる仕事ではありません。 私がいたハウスメーカーでは営業の平均在職期間は1年2カ月と非常に短かったです。 私が所属していた支店で毎年10人~15人新人を入れてましたが、3年後残っているのが2人~3人程度でした。離職の理由で一番多いのは、契約が取れずに居ずらくなってやめるパターンです。 解雇にはしませんがだいたい3カ月連続で契約が取れなかったりすると、周りの目が厳しくなってきますし、営業会議での吊るし上げや上司からの毎日のプレッシャーに耐えられなくなるのです。2番目に多いのが、病気です。うつ病や自律神経失調症になる人が多いです。ストレスが多い仕事の上、長時間労働で休みがほとんどない仕事なので、かかりやすいんだと思います。私の支店には営業・設計・事務あわせて300人くらいの人がいましたが、だいたい毎年1人~2人心の病気で入院や休職する人がいました。管理職だった経験のある立場から言ってハウスメーカーの営業は会社から消耗品としか見られていません。私も当時部下をそういうふうにしかみていませんでした。 生き残れる人だけ残ればいいという感覚です。今はまったく別の業界にいますが、今思うと当時は異常だったと思います。 収入も1/4以下に下がりましたが、今の方が幸せです。妻もそう言ってくれてます。 当時は朝8時に出社して帰りが午前1時~2時平均睡眠時間3・4時間。13年間でたった50日程しか休んでいませんでした。そんな生活、いくら給料が良くても幸せなはずありません。 当然離婚率も非常に高いです。 ちなみに、わたしも家族が崩壊しかけて、妻から仕事を変えないと離婚すると離婚届を出されて目が覚めました。 会社によっていくらか差があると思いますが、他のハウスメーカーにも知り合いがたくさんいましたが、どこもだいたい似た感じでした。 (もっとひどいところもありました)結論:やめた方がいいです。 明日ささやく転職求人もお楽しみに。
Posted on 1月 31st, 2012 by admin
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